2019年09月18日旧暦イベント「重陽の節句を祝おう!」
和菓子作り体験と菊花茶を楽しむひととき。
旧暦9月9日は「重陽の節句」といいます。
旧暦が作られた中国では、奇数を陽の数としていい数と考えました。
そして、奇数が月日と重なる日を特にめでたい日としました。
3月3日・7月7日などです。奇数の一番大きな9が重なる日を「重陽の日」として
特にめでたい日としました。
また、秋も深まり冬へと向かう季節の変わり目として、
健康と長寿を願う節供とされるようになりました。
また、日本では江戸時代に秋の節供として菊で祝うと同時に
大人の女性の節供として、雛人形を飾る習慣が生まれました。
お雛様とともに、にぎやかに「重陽の節供」をお祝いしましょう!
今回の旧暦イベントでは、
簡単にできる和菓子作りと菊花茶を味わってもらいます。
1セット2500円です。(和菓子作り2個分と菊花茶一杯)
20セット限定です。
※今回のイベントはJAF会員カードを提示していただくと1セットにつき5%の割引きとなります。
写真の和菓子は制作の一例です。
9月15日、前日のお月見BBQに続いて「森んこ米」の稲刈りでござる。
「参加者が少ねーなー」と思ったら、前日に引き続き小浜の「放生祭り」じゃわぃ…。
chichiと筆者、ハッシーにハッシーの父ちゃんの4名やて。どうしたもんや?
とりあえず刈り取り方針を相談。稲の束ね方も教えてもらう。

この人数で考えててもしょうがないんでとりあえず刈るかい!
ということで田んぼへ入ってみたら雨の関係もあって水が抜け切ってない…。
↓ 特に写真の手前側がナンジャコリャ状態 ↓

踏み込んだ長靴が抜けんのよ(泣)。筆者は危うく泥田んぼの中に仰向けになるとこでした。
とにかく足場の良いところから刈り取っていくということで頑張る。

刈り取りが終わってる隣の田んぼではトンビがカエルをつまみに来てた。あんな上空からカエルが見えるんかね?鵜の目鷹の目トンビの目か、すごいなー。
chichiと二人で手刈りしてたんですが「ラチがあかん!!」ということであっさりコンバイン投入。
ヴィ〜ン、ゲチャゲチャゲチャ…。

まー早いわな(笑)。当たり前か、機械には勝てんわな。
あっちゅー間に刈られて藁くずになって行く。見ててもきもちがいいですわ。
嘆息を漏らしながら見物するしかなかったですわ。
そしたら足場の柔らかいところで前へ行ったりバックしたりしてたコンバインが
スタック!!

刈り取った稲が詰まっちまった!
詰まった稲藁を取り除いて再開。
ぬかるんだ所で足を取られながら奮闘するコンバイン。
薄笑いを浮かべながら手持ち無沙汰に見物するオヤジたち。
コンバインの運転席で悪戦苦闘のハッシー。
なかなかシュールな光景でした…。

何とか無事に刈り取りも終わり、初回の森んこ米は収穫終了。
来年はもっと上手くやりたいもんです。旧暦を参考にするかね。
もう秋ですな。今年は早く寒くなるのでご自愛ください。
– ken記 –
9月13日は中秋の名月でした。
1日遅れて9月14日の土曜日によざえもんでお月見BBQをしました。
「なんか参加者が少ないなー」と思ったら、この日はお隣小浜市の有名なお祭り「放生祭り」でした。で、メンバー6名で満月を見ながらBBQを開催。
今回はシェフの京子姐さんがご不在なので、男ばっかで準備をします。
ま、BBQは慣れとるからね。


まだ明るいのでノンビリと進める。食材を切って炭起こしパタパタ。
炭は名田庄の炭焼きの匠「名田庄総合木炭」の木戸口師匠のもの。この炭はねー、ものすごくいいんだ。すぐに火がついて火持ちもいい。火力もいい。この炭使ったら他の炭は使えん!
木になる人は「名田庄総合木炭」で検索してみてくだされ。
準備も終わってカンパ〜イ!!

18時ごろやったかな?まだ明るいんですわ。
ま、花より団子ならず「月より肉」ということでスタート。しょーもない話をしながら飲み、食べ進む。しばらくすると仕事を終えたハッシーが到着。その頃にはとっぷりと日も暮れて。

出た!

普通に写真撮るとこんな感じ。満月が上ってきます。
本当に綺麗な満月で、しばし箸を止めて見入ってしまいました。虫たちの鳴き声も心地よく、筆者が履いていたゲタの音もぴったりでした。
森んこの星空担当メンバー中塚も到着し、宴は続くのであった。


老左近には街灯がないけど、月明かりで影踏みができるぐらい明るい。
ええ月でっしゃろ?
– ken記 –