OISAKO 夢充集落プロジェクトについて

夢あふれる田舎を目指して!

無住化した集落(納田終老左近 -のたおいおいさこ-)を、多くの人が集い・遊び・学び・体験できる場所に整備し、新しい里山の暮らしを作り、過疎地(南川上流域)に人々の往来と活気をつくるための拠点となるよう、さまざまな活動を行います。

平成20年より納田終(老左近集落)で、NPO法人森林楽校・森んこが改修したかやぶき民家を拠点として、自然体験活動(農作・林業・野遊び・野外料理)や講座や勉強会などの活動を行なってきました。今回のOISAKO夢充集楽プロジェクトは、その活動をさらにおおきく展開した事業です。

官・民・学の連携事業!

おおい町(総合政策課)と京都大学大学院小林ゼミとNPO法人森林楽校・森んこが、連携して、それぞれの強みを活かして、プロジェクトを推進しています。
平成30年度からは、空き家をリノベーションさらなる事業展開をしていきます。

  • 平成20年のかやぶき民家 かや屋根ふき替え完成式

NPO法人森林楽校・森んこ
NPO法人森林楽校・森んこ